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救命の一役を担える高校生を目指して〜普通救命講習開催〜
2026.02.13(金)
お知らせ
高知中央高校公務員コースでは2月13日、普通救命講習を開催し、1年生9名が胸骨圧迫やAEDの使い方などを学びました。
講習では、まず早期の一次救命処置によって命の助かる可能性が高いことを確認して、改めて学ぶ事の意味を確認しました。指導資格をもつ教員が指導し、高知市消防局の職員さんの立ち会いのもと、同講習を進めました。
事前学習にも取り組んだ生徒たちは胸骨圧迫や人工呼吸、AEDの取り扱い方、異物除去、止血法などを繰り返し練習。大きな声で指差し呼称するなど、生徒たちの表情と態度は将来を見据えて大変意欲的でした。
講習後は職員さんから講評を頂き、生徒たちは修了証を受け取って記念撮影しました。今後、人命に関わる現場に遭遇した時には、生徒たちが救命の一役を担ってくれる事と期待します。
⚪︎普通救命講習修了者
令和5年度 15名
令和7年度 9名