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金環日食観測について

 新年度が始まり、約一カ月が経ちました。保護者様におかれましてはますますご清祥のことと存じます。

 さて、来たる5月21日朝、実に163年ぶりに本県など国内の広い範囲で金環日食が観測できます。

 つきましては、本校では理科教育の一環として全校生徒へ観測用グラスを配布し生徒に観測を行ってもらう取り組みを予定しています。

 新聞記事によれば、5月21日午前6時台に太陽が欠け始め7時半前に金環日食になるとのことです。

 一方、当日は高知県高校体育大会3日目に当たり、本校は全校応援の予定をしているため、学校に全校生徒を集めることはできず、個々の観測となります。加えて、会場への移動中の観測となる場合も予測されます。つきましては、安全を第一に考え、以下の点に十分注意するよう、理科の授業、ホーム等で指導を行いますので、この取り組みへのご理解ご協力をどうか宜しくお願い申し上げます。

 1 授業の指示に従い、観測用グラスを正しく使用し、目の安全を守ること。
 2 路上等の観測になる場合、交通に十分に気をつけ、安全を守るとともに、
他者への迷惑にならないように十分に配慮すること。
 3 観測時間と移動時間とを考え、慌ただしい状況を作らないよう前もって
準備を周到にしておくこと。
 4 観測が終われば、観測用グラスは途中で捨てず、必ず家まで持ち帰ること。


                           平成24年5月11日
                           高知中央高等学校
                           学校長 鍋島一兆