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腰塚先生「命の授業」を受けて(感想文

腰塚先生「命の授業」       二年三H   久万 あずさ


 腰塚さんの話を聞いて、まず思ったのは、今こうして普通に生活している事がすごく幸せなんだという事です。私も事故にあう前の腰塚さんみたいに、命があって当たり前のような感覚で生きてきました。でも、実際に生死をさまようような体験をした方の話を聞く事で、自分の命、人の命とは何かという事を考える事ができました。腰塚さんの「人は人を喜ばせる為に、幸せにする為に生まれてきた」という言葉を聞いて、自分の今までの生き方を悔みました。人の悪口や自分がされて嫌な事を何げなくしてきていたんだと振り返りました。そして、これからは、人の良い所を見つけるように、またそれを伝えるようにしようと思いました。また、私の過去にはあやまちがたくさんあるけど、「今」を大切に感謝しながら生きようと思います。私も腰塚さんのように、恥じらいなく涙を流したり自分の思いを相手に言ったり、人の事、自分の事を大切にできる人になりたいと思います。